タクシーが300mも走り病院に突っ込んだ事故について

この間タクシーが300mも走り、50m手前からもうスピードで病院に突っ込み10人前後の死傷者を出した事故がありました。
タクシーの運転手さんはまだ65歳だとかで、それほど歳をとっているわけではありません。
発車する前に公園のトイレによってきたとか。
その後走り出したのだがブレーキが利かなかったとか。
1か月前には定期点検も受けており、異常なしとのことでした。
また毎日始業点検も行っていたとか。
そのためブレーキの異常は考えにくいですね。

もし走っていてブレーキが利かないという現象が起きたときにはなにか手段がなかったのでしょうかね。
運転手さんはプロの運転手です。
通常はアクセルから足を外し、ギアをローに入れるとか。
またはハンドブレーキを引くとか手段があったはずです。
それでもダメな場合は民家の塀等に激突すれば事故は最小限度に防げたと思います。

プロのタクシーの運転手がこのような事故を起こすとは信じられません。
まだ認知症になる年ごろではないでしょう。
アクセルとブレーキを間違えたのではと思います。
いずれにしても今後のさらなる検証をお願いしたいと思います。低金利カードローン 即日融資